ICMCD(Image Capture MIPI C-PHY D-PHY)は、CISテスター(IP750exおよびip750exhd)向けの新しい画像キャプチャ装置です。 従来のICMDでは最大1.5G bpsまでのMIPI D-PHYのキャプチャが可能でしたが、ICMCDを使用することで、D-PHYは最大4.5G bps、C-PHYは最大3.5G spsまでキャプチャ可能となり、C-PHYとD-PHYのコンボデバイスの同時キャプチャも可能になりました。さらに、最大キャプチャ解像度は1Gピクセルに変更されました。 これらの機能により、対応デバイスの多様性がさらに広がりました。本プレゼンテーションでは、ICMCDの仕様、ドッキング方式によるハードウェア機能の違い、ソフトウェア関連の機能、および従来の計測器との比較についてご紹介します。最後に、プログラミング方法についても簡単にご説明します。本計測器が、新製品のテストを可能にし、テストにかかる時間とコストを削減するための、より良いソリューションとなることを願っております。